「個々の人格を尊重し、心豊かな人間の育成のために礼法を重んずる指導を。」

(有)伏見屋 代表 高橋和裕

おいたま校、学習塾講師 学習サポート暦30年以上
1955年生まれ 川西町出身 福島大学経済学部卒業

大学生時代に家庭教師などのアルバイトを経験。卒業後、福島市内の岩瀬書店にて書店業務を学ぶ。その後、小中学生向け学習教材の販売をはじめ、アフターサービスとして教材の効果的な使用方法や学習指導をはじめる。

この学習指導がきっかけで伏見屋学習塾を開塾。大手の学習塾にありがちな「ハイレベル校以外は進路じゃない」というものではなく、生徒の希望を第一に考える方針で指導にあたる。

最初の指導から30年間で関わった生徒は800人をこえる。中には、120人中113位、進学を絶望視されていたものの、学習方法の指導により18位まで成績が向上する奇跡も。

平成13年、通信制高等学校のサポート業務を開始。おいたま校を開校する。

実は、おいたま校開校後1年間は生徒数は0人だった。

そこで、ハローワークとの連携による就職サポートの強化、専門学校や大学への見学会を独自に実施。生徒の進路を第一に考える方針がクチコミとなり徐々に生徒数が増える。

現在、226人を卒業に導き、それぞれの進路を応援する。「伏見屋にきてよかった!」と思ってもらえるようなサポート校、学習塾を目標に生涯現役、地元密着、生徒目線で学習指導にあたる。

趣味は、剣道。剣道錬士7段。
「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」という理念のもと、定期的に時間をつくり稽古に励む。たまに卒業生との稽古も。また、この理念は日々の指導にいかされている。